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今日も証券投資論。

今日も証券投資論の教室から書き込み中。

というわけでちょい株のお話。

前回書いた記事を読まないとたぶん訳分からないので前回の記事を読む気になれなかった人はこの記事も飛ばしてください(爆)

でもかなりためになるよー!たぶん。。

株の話その2行ってみよー!
前回は標準偏差と分散のお話をしました。これで誰でも株価の動きからリスクを知ることができるようになりましたね。

で、今度は複数の株を組み合わせて購入するときにどういう風に買えばいいのか、どんな割合で買えばいいのか、について書こうと思います。


まず、ここで相関係数というものが登場します。
相関係数っていうのは-1から1までの値を取ります。
もし証券Aと証券Bの相関係数が-1だったらAとBは正反対の値動きをするということを示しているのです。
ようするにAが100円値上がりしたらBは100円値下がりするということです。
で、もし相関係数が1だったらまったく同じ値動きをするので、Aが100円値上がりしたらBも100円値上がりするわけです。
そして相関係数が0だとAとBはお互いに何にも影響がないということです。Aが100円上がってもBは何が起こるかわからない。

というのが相関係数です。
求め方は式を書くのは非常にめんどくさいのでEXCELで「CORREL」という関数を使って求めてくださいw

ちなみに標準偏差は「STDEV」の関数で求めることができ、分散は「VAR」の関数で求めることができます。

んーエクセルのファイルをリンクさせることができたら分かりやすいんだろうけど…誰かやり方教えてw

で、実は「相関係数」と「証券A,Bの標準偏差」と「証券A,Bの収益率(リターン)」が分かれば「証券A,Bの両方を買うときに一番リスクが低い購入割合」と「その割合で購入した時の証券A,Bの収益率」が分かってしまうのです。

相関係数をr、標準偏差をPa(証券A)Pb(証券B)、購入する割合をWa、Wb、収益率をEa、Ebとします。
「証券A,Bの両方を買うときに一番リスクが低い購入割合」を求める式をエクセル風に書くと、

=((Wa^2*Pa^2)+(Wb^2*Pb^2)+2*Wa*Wb*r*Pa*Pb)^0.5

という風になります。この式じゃ割合分からないよ!と思うかもしれませんが、ここでエクセルのソルバーの登場です。ソルバーの説明は…めんどいので省略。。ここでは上の式で左辺が最小の値を取るときにWaとWbの値はいくつになるかを求めます。

そんなこんなでWaとWbを求めることができたら「その割合で購入した時の証券A,Bの収益率」は簡単です。

=Wa*Ea+Wb*Eb

簡単ですね。
ここまでやったことでちゃんとデータを取って計算すればちょっとやそっとじゃ損はしないはず。あくまで長期的に見ればの話ですが。。
ちなみに、証券の組み合わせの数は2つだけじゃなく3つでも4つでもいくらでも増やせます。式は長くなるけどねー。

実際に計算したエクセルファイルを見なきゃたぶん理解できないだろうな。。情テクの人誰か教えてー!

2年生のときはひたすらこの式を書きまくってました。そのときのファイルが残ってるので金儲けしたい人は声かけてくださいw
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